箕面で紅葉の赤を堪能する。大阪旅行

先日、念願の大阪に行ってきた。

実は大阪に行くのはおそらく人生初で、いろいろ定番を楽しんできたのだが、今回は紅葉がすごく綺麗だったのでこちらについて紹介していく。

大阪にきたらまずはうどんを食べる

大阪に来て一番したいのが「うどんを食べる」ことだった。

なぜなら私は関西風のだしで作られたうどんが大大大大好きだからである!!!!

ということで、伊丹空港に到着した私は大阪で有名なうどん店「美々卯」に転がり込んだ。

メニューを開く。どれを食べようかめちゃくちゃ迷う。

普段300円くらいの学食のうどんしか食べない私にとって、まさに天国のような光景が広がっている。

ここは奮発して鴨南蛮をセレクト。

おいしい…。

関東風の出汁とは違ってあっさりとしているので、つゆも全部軽々と飲み干してしまいそうだ。

私は基本的に薄味が好みなので、関西風の味付けが大好き。

そしてその味をダイレクトに味わえるのがうどん。最高うどん。

箕面線に乗って箕面へ

モノレール。運転席見るの楽しいよね。

モノレール→宝塚線→箕面線、という乗り換えで目的地の箕面を目指す。

モノレールは東京で「ゆりかもめ」乗って以来だったので純粋にすごいワクワクした。

宝塚線・箕面線の車体カラーがレトロでめちゃくちゃ可愛かった。

この車内の落ち着いて感じ、すっごく好き。

東京の死にそうな通勤電車とは違う…(まあこの電車も通勤時間になるとすごい混むんだろうけど)

降りてもう紅葉が見える

電車から降りるともう綺麗なグラデーションの紅葉を見る事ができた。

ちなみに私が今回訪れたのは12月の上旬のため、紅葉シーズンとは最後の時期になる。

そのため今から訪れても紅葉が全部散っている可能性が高いので注意が必要。

道中にさまざまなお店がある

目的地の滝までには、きちんとした歩道が用意されており道中に屋台がパラパラとあるため、途中で休憩しつつ向かうのがいいだろう。

滝までは大体駅から歩いて40分ほどで辿り着ける。

古本屋があったり、

こういうおしゃれな茶屋があったりするので、滝に向かうまでもかなり楽しめる。

紅葉を堪能しつつ、目的地の滝へ

ズンズン進んでいくと、ついに滝に辿り着いた。

紅葉の木がいい感じに配置されており、滝壺ギリギリまで近づくことができるのがポイント。

滝壺自体はそこまで深くはないが、もちろん立ち入り禁止なので悪しからず。(こんな真冬に入る人なんていないと思うが)

正直もう散っていると思っていたが、とにかく紅葉が綺麗だったので何枚か写真を載せて今回はお別れとする。